フォワード.5 “砂漠に浮かぶ紅の楼閣”の思い出

フォワード.5 “砂漠に浮かぶ紅の楼閣”の思い出
2012年10月17日UPデート
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アップデート情報
プレビューサイト




 モンスター

新モンスター「オディバトラス」の実装
「覇種」モンスターの実装
「特異個体」モンスターの追加
「奇種」モンスターの追加
「変種」モンスターのバランス調整


 「オディバトラス」が実装されました。モンスター自体も人気ですが、BGMの評価が高くこの曲が好きな方は多いのではないでしょうか?新しいモンスターが実装される時は大体、下位・上位が配信、そして翌週に剛種と配信されるパターンが多かったのですが、今回は剛種・HC剛種・覇種と一気に配信(下位・上位はない)。正直どれ行けばいいか分かりませんでした課金コースが無料開放されていたりしてサクサク素材を集めていたような気もしますが、実際に作った武器は片手剣と大剣、防具は腕を作ったんだったかな?武器自体は無属性ながらとても高い倍率、ゲージの優秀さでどの武器種も一級の性能であったように思います。防具に関しては腕や足が人気だった…はず?覚えてないや
 F4の時点で覇種アンノウンが先行配信されていましたが、F5にて覇種モンスターが正式に実装。実装されたモンスターは「アンノウン」「オディバトラス」「ドラギュロス」「パリアプリア」「テオ・テスカトル」そして「アルガノス」と「ゴルガノス」どのモンスターもそれはもう強かった…テオとかクリアできるのかと思うほどでしたし、アルゴルなんかは仕様を理解してなかったので延々クリアできないしで阿鼻叫喚でしたねオディバやドラなんかは討伐しやすく粉塵持込でなんとか討伐していましたが、この中でパリアだけが中々倒せなかった思い出があります。単に募集が鎚限定だったりして入れなかったこともあるのですが、パリアの状態異常が防げなかったことが大きかったと思います(状態異常無効【多種】はG7にて実装)。武器も防具もとても優秀で秘伝一強の時代に新たな選択肢となりました。




 装備・スキル

剛猫武器の確立調整
覇種防具の実装
狩護防具
「秘伝二重装備」を実装
SP防具の特殊効果追加
スキル「いたわり+2」の実装

 剛猫武器に関しては今までも触れてきましたが、ここで大当たりが出る確立の調整がされました!大体4000本作ったら大アタリが出る程度になった模様…やったぜ!(白目)
 覇種防具は秘伝防具を持っていない層にとってとてもありがたい存在。元々秘伝一強状態を打破するために実装されたようで、内包している切れ味UP効果や武器倍率の強化など剛種や天嵐防具より良いものとなっています。更にそれらの効果が発動する体力のラインが大幅に緩和します。スロットも全部位LV1から3つ空いているので覇種防具に出来た時点で実用可能。強化するにはHC素材が大量に必要であり、素材のばら撒きクエストや導きクエストをこなしてないと中々作れないものでした。自分は何を作ったかな~キリンの頭と胴体と腰、それとオディバの腕辺りでうまい事スキルを組んでたような気がします
 守護防具に関してですが、結構重要。防御率というものがまずありまして、ある一定の防御力以上になると被ダメージがそんなに変わらなくなります。なのであほみたいに防御力を上げても大して変化がなかったのですが、この守護防具は更に割合で軽減してくれるという優れもの。自動回復効果もあるので覇種防具と合わせてスキルUP効果を維持するのにとても役に立つ防具でした。
 秘伝二重装備に関して。自分には縁のない話ですが遂に秘伝防具にも切れ味UP効果が付与されました…!ただその恩恵を受ける為には白と赤の秘伝をFX7まで強化している必要があり大変なんてレベルじゃない…これを見た時、秘伝はサービス終了まで自分には縁のない装備になるんだろうな~と確信しました
 SP防具には謎のテコ入れがあり、特殊条件下のもと防御力が+100されるというもの。奇種が増えてSP装飾品・改が追加されていったので、作成を促進させる為なのかな?
 いたわりのスキルに上位版が実装されました。G級クエストではいたわり+3ないと効果がありませんが非G級ならいたわり+2で同等の効果が得られます。現在みたいにSA(スーパーアーマー)の維持はしにくく、更に武器種によってはハンター同士で吹っ飛んでいくので攻撃スキルみたいな扱いだったように思います。ハンマーや大剣はもちろん、野良でのランスなんかは自身が転倒しないようにいたわりを付けていた記憶があります調べてみると本来実装する予定でなかったスキルであり、実装してからは長い間必要・不必要の論争が行われていたのだとか…




 アイテム

武具強化に際、装飾品が壊れない仕様に
難しい書物の必要数変更
「元気のみなもと」の使用回数変更(1回→5回)


 武具強化の際(強化派生や名称が変化する際に)装飾品が壊れない様に変更されましたが、これを待ち望んでいたハンターは多かったのではないでしょうか?この仕様になるまでいくつ剛力珠が失われたか分からない…現在は装着している装飾品は強化時に勝手にアイテムボックスへ直送されますが、たまにヒヤッとします
 難しい書物についてですが、もはや過去の遺物ですね秘伝書の取得時や強化時に必要になるアイテムだったのですがそれが緩和されました(現在は撤廃され換金アイテムに変更)。F4の時には緩和される事が決まっており1000冊ずつばらまかれていたのですが、アイテムボックスがパンパンで逆に困るというオチに書物は必要なくなり換金できるようになったのですが、1枠分ずつ残して追加アイテムボックスに保管しています
 元気のみなもとですが、ホントに実装していましたか?使った記憶まったくないです…1回から5回に増えて使う機会は多いにあったはずですが何故だか記憶がございません




 システム

食事/狩人弁当の効果事前確認
頼狩人(ラスタ)・援狩人(フォスタ)の仕様変更
マッチングシステム・狩猟技クエスト


 狩人弁当などの効果を注文する前に確認できるようになりました。かなり便利自身のキャラクターのコメント欄に食事の効果をメモしてる人がたくさん居ましたがほとんど居なくなりましたね野良に行くと極稀に体力:長寿ジャム+ジャンゴーネギとかのコメントを見ますが、まさか当時のままだったら笑えます
 ラスタ・フォスタの攻撃がハンターに当らなくなりとても快適になりました。しかしハンターからの攻撃は当るのでラスタにはいたわりは必須。
 狩猟技クエストについてですが。これ今もありますが知ってますか…?広場の入り口辺りに居る、教官見習いネコから特殊な部屋へ行きそこで出合ったハンターと狩猟の腕を競い合うというもの。実態は全然マッチングしない上に同じ人とばかり出会うのでなんとも言えない空気なる…そして武器種間のDPSがかけ離れているので大体双剣の人が勝つという流れにコンセプト自体はとても良く、専用のアイテムがあったり、弱点を狙ったらポイントが高くなるなどの要素があります。クエストの順位によって段位が上がるので一つのやり込み要素になるのではないかなと期待していただけにショックでした




 マイシリーズ

アイルー広場の商品・レシピ追加
「グーク鍋」の追加


 秘伝書を入手していると、マイトレのアイルー広場の商品やレシピなど追加されます。覚えているのは調合屋に強走薬グレートのレシピが追加されてたことぐらいかな?ただ調合素材にHC素材が必要なので利用しませんでしたが
 グーク鍋が実装しましたが、当時は特に活用してなかったかな?今では良く利用させてもらっていますし、次のUPデートで更に使う機会が増えることでしょう…フフフ



 その他

課金
不具合


 課金コースに「フォワード応援コース」(狩りコ)が実装され、ものすごい非難がされていましたね~課金に反対の人は課金しなければいいだけと思っていましたが、まさかのモンスターへ与えるダメージが1.25倍上がるというチートコース。本来は覇種が倒せない人のために実装したらしいですが、実際は募集の一部になってしまっていたことが問題。
 不具合の中で関係があるのは「天嵐への導き【溶岩竜】」の素材が「凄腕に近づけ!【甲殻種】」のものになっているという不具合。団員(上司)に呼ばれ紙集めのお供としてこのクエストを延々回していたのですが。途中で不具合アナウンスが来て配信停止。どうやら報酬素材が別のクエストのものになっているという不具合。そして不具合修正して再配信と思ったらまた配信停止…結局修正がうまくいってなかったようで後日補償されるということに。その補償内容がクエスト達成回数分の魚竜素材各一つとヴォルガノスのHC素材各1つと大盤振る舞い。紙集めの手伝いしてただけでヴォルのHC素材がたくさんもらえたのですが、このクエストが不具合の利用に当るのではないか?と敢えて回さなかった人達からはすごい非難が起こっていましたし、変に得をしてしまったがために後ろめたさが残る不具合でしたね~。貰えるものは貰いましたが…
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 プレビューの「アルガノス」「ゴルガノス」の情報は隠されたままで後半のUPデートにて登場。しかしシルエットから伺える通りヴォルガノスに間違いないと囁かれていました金銀のカラーリングには驚かされましたが、作成できる胴防具にも驚かされましたね~一部のファンからは絶大な支持を得ているとか?
 MHFG前夜祭ともいうべきイベント、MHF最後の宴がF5の終盤で開催されるのですが、自分はこのタイミングで転職・引越しをしたためしばらくの間休止します。G6の後半?辺りで復帰し今に至りますので、ここからしばらくのUPデート情報は思い出ではなく、確認を含めた内容となります。間違っていたら指摘してくださいね

フォワード.4 “荒天貫く閃晶の瞬き”の思い出

フォワード.4 “荒天貫く閃晶の瞬き”の思い出
2012年5月23日UPデート
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アップデート情報
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 モンスター

新モンスター「クアルセプス」の実装
「特異個体」の追加
「奇種」の実装

 クアルセプスが実装されました。元々厄介なモンスターという事もありますが、なぜか討伐の証の種類が3種類に増えており、晶竜討伐の証、荒天晶竜討伐の証、晶竜2頭討伐の証、と面倒な事この上ない。更に当時は秘伝書コースが実装・無料開放されていたので、秘伝防具を作ることを優先してるハンターが多く余り注目されていなかったように思います。
 クアルセプスの行動にはギミックがいくつもあり、討伐の証の名前の由来なんですかね?晴天時と雨天時で違う攻撃をしてきます。晴天時は背中の水晶を使って熱線を出し、雨天時には電撃攻撃を繰り出します。また身震いすることで水晶が辺りに飛び散りますが、その水晶は晴天時では爆発、雨天時には避雷針の役割を持っており雷が落ちるなど。この飛び散った水晶もハンターが攻撃することで剣晶のように武器に属性を付与できます。これも晴天時、雨天時で変化。2頭クエストでは片方が特定の行動をすると同エリアに居るクアルセプスも同じ行動をし、連携技も使用するギミックもあります(即死級でめちゃ痛い)。
 このモンスターかなり好きです!見た目もごつごつしてるのにスタイリッシュ!海竜種特有のうねうねした動きも好きですし、ギミックが多いのも楽しいしかしながら素材は全然集まらないので一時期は顔も見たくないほどでした
 クアルセプスの武器は片手剣があったので作成しましたが、リーチ短だったので活躍したことはなかったですね~…防具は腕が優秀で使ってる人をよく見ましたが、自分は何も作成してなかったように思います。
 HR100~(凄腕)の亜種モンスターは奇種として実装され、SP装飾品・改を作るための専用モンスターみたいな扱いでした。秘伝防具がどんどん浸透してきて剛種防具もあり、SP防具自体落ち目だったように思います…クエスト募集もかなり少なかったです素材も出ないしね!




 装備・アイテム

「深紅の秘伝防具」赤秘伝防具の実装
新スキル「剣術+1・+2」「状態異常半減・無効・倍加」の実装
ラスタのスキル「いたわり」発動時の効果変更
剛種武器の生産に必要な「討伐の証」の数を変更
新素材「古龍種の髄」「牙獣種の棘」の追加


 赤秘伝防具は白秘伝にすら手を付けていなかったので感心0です!
新スキルの剣術は片手剣にとってはいらないレベル…むしろつけたらDPSが下がる…他武器種では単純な火力UPのスキルとして使えるのでほとんどの装備に入ってましたね今は剣神のスキルに内包されていて、これまたほとんどの装備に入ってると思います。どこかのタイミングでヒットストップの軽減がされたようですが、片手剣は未だに重たく感じます…正直剣神を抜きたいです…
 いたわりの効果がラスタにも適用されハンターとラスタ間での接触はなくなりましたが、今度はフォスタが実装されて矛先はこっちに(後述)
 剛種武器の生産時に必要な討伐の証が減りました。単に楽になったというわけではなく、SRによって装備できる武器のレア度が関係していたので手広く武器が作成できてありがたかったです




 システム

ホルクLV3を開放
援狩人(フォスタ)の実装
募集条件にヘルプ募集の設定追加「HELP!」
SR専用食事レシピ
マイミッションの実装
小エクストラボックスでアイテムセット呼び出しが可能に
スクリーンショット撮影機能の追加
新人猟団廃止



 毎日かかさずインしていたのでホルクのステータスはカンストしてたと思います、すぐLV3にしました
援狩人フォスタが実装されましたが、邪魔で仕方ない…フォスタ自身にいたわりを付けることは出来ないので、ラスタの攻撃が当らなくなったと思ったら今度はこっちにこかされることに今はパートナー・パートニャー・ラスタと、ソロでも4人分埋まるので会う事はなかなかありませんが、当時はパートナーもパートニャーも居ないので、クエストに行くとフォスタが勝手に付いて来たので邪魔で仕方ありませんでした後のUPデートでハンターに干渉しなくなり、同行設定もできるようになりました。個人的にイグニールが結構好き
 マイミッション(MM)が実装されました。今でこそかなり進めやすくなりましたが、当時はマイシリーズからマイミッションに入り、教官に話しかけクエストに行って帰ってきたら教官に報告、という流れ、教官に話しかけてからの武器変更ができなかったのですごい煩わしいかったように思います。MMを進めるのにもSRが関係しておりSR500から受注可能で最後まで進めるためにはカンストさせる必要もありました(SR999)。恥ずかしながら当時使っていたキャラのMMは60くらいで止まっておりました…やり込み要素だから大丈夫!大丈夫!と思っていたら、いつの間にやら可視化されてた…地雷乙
 細かいシステムの実装・変更がありましたがスクリーンショットの撮影機能の追加の項目を見てびっくりしました!最初からあった機能ではなかったんですねブログを書くようになって初めてスクショを撮ったのでこれには驚きです

[Alt]+[PrintScreen]
コクピットなし

[Ctrl]+[PrintScreen]
コクピットあり

[Shift]+[PrintScreen]
コクピットあり、名前???表示


ついでだから、マニュアルから抜粋してきました。活用してください





 猟団部屋

「毎日プレゼント」の、アイテムをリニューアル
猟団プーギースキルを発動しやすいよう修正
「着替え部屋」にレジェンドラスタ登場



 猟団部屋に居るハリセンネコから「毎日プレゼント」をもらうことができますが、アタリが出るとファンファーレが鳴るようになりました(確定ではありませんが猟団チケットがもらえます)。今でこそ使う機会の少ない猟団チケットですが当時は防具の強化やカフの作成などでかなりの枚数を要求されていたので結構重要。某掲示板には専用のスレッドもありました
 以前の記事でも書きましたが、ミズキちゃんがぶたせんべいにあるモノを入れたおかげで猟団部屋のプーギーのスキル発動が簡単になりました
 アシストコースなどでレスタと契約してると猟団部屋の「着替え部屋」にレスタが登場するようになりました。この着替え部屋…今まで一度たりとも利用したことないのですが、使ったことある人…います?何故か利用するのに猟団ポイントが必要なので使ったことがありません。猟団ランクが低いうちにはとても使う気にはなれないでしょうしね




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 「秘伝書コース」が実装され、ブースターパックやターボパックなどがリニューアル。狩人祭では「突然の襲撃」を時間限定で配信(99魂)。丁度このころが「Anniversary 2012 フェスティバル」(5周年記念)が開催されており順次イベントが配信されていました。8月には覇種が出現し天嵐防具が実装、マンネリ化していたゲーム内があわただしくなります

フォワード.3 “未知なる系譜、獣竜種”の思い出

フォワード.3 “未知なる系譜、獣竜種”の思い出
2012年2月1日UPデート
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 モンスター・フィールド

「アビオルグ」の実装
「タイクンザムザ」の実装
「潮島」の「洞窟エリア」の開放

 獣竜種アビオルグの実装。正直、車庫入れなんてどうでもいい…!獣竜種の素材が集まらないのだ!剛種の素材は既存の凄腕汎用素材ではなく「獣竜種の○○」といった新しい素材。後に実装されるクアルセプスも同様に「海竜種の○○」といった素材を出しますが、この獣竜種と海竜種の素材は普通の装飾品よりスキルポイントの高い装飾品Gと呼ばれるものに大量に使います。この装飾品Gの数を揃えるためにひたすら倒していましたね~そういえば剛種のモンスターを倒すと○○討伐の証と呼ばれる素材をもらうことができるのですが、アビオルグはまさかの剛種2頭同時クエストが実装されたあげく、獰竜2頭討伐の証と、討伐の証まで別扱いで実装。もちろん武器や防具の強化で使用するので大変不評でしたクアルセプスも同様に2頭討伐の証がありましたが、この2体だけで終了。よほど不評だったのか…
 タイクンザムザもここで実装。形態変化ごとに起こるムービーやフィールドの変化、更にBGMも形態変化ごとに変わるという…フロンティアのモンスターの中で一番演出が凝っているのではないでしょうか?ただ形態変化させる為の部位破壊が意外に難しく、最終形態に行くまでに討伐してしまうことが度々起こっていました
 某多殻戦士の人はやっぱりこの演出に魅了されてああなったのでしょうか?




 クエスト

デイリークエストとポイントボーナスの実装
混合パーティーボーナスの実装
運搬時における、モンスターの挙動の変更


 デイリークエストが実装されましたが何にも覚えていません…どんなクエストがあったかな~
運搬時におけるモンスターの挙動ですが、他ならぬハメ対策です。一方的に攻撃できるハメは大体運営様の手により封じられ、また新たなハメが開発され…と、いたちごっこを繰り返しているのですがそれの一環ですねただ全部きっちり対策されたわけではないらしく今も使えるクエストがあるのだとか




 装備・アイテム

剛猫武器の追加(笛)
一部の秘伝防具のスキル上方修正
FY防具・HC防具の実装
新スキルの実装
 「スローイングナイフ+1/+2」「いたわり」「鉄面皮」「格闘王」「強肩+2」
「ギルドへの推薦状」の実装
「HCチケット」の入手条件変更
「古龍種の骨」「飛竜種の宝玉」の実装


 秘伝防具に関してはラビィ同様まったく関係のない世界だったので特に何もないですが、HC防具には心を奪われました体力を自動回復する特殊効果とか自分の為にあるようなものだと思いましたね…!回復薬を使うまでもない微妙に減った体力とかすごい気になるタイプなので完全回復してくれてすごくスッキリします
 新しいスキルは実用性がなく、いたわりも当時の仕様ではラスタに付けても大して意味のないスキル(ラスタ同士での攻撃が当らなくなるだけ)。他のスキルも特に目立った活躍はなかったかなぁ…。




 システム

フィーチャーウェポンの実装
ホルクLV2を開放
「グーク」の新色追加、家出した際にムービーが流れるように変更
ハードコア素材の剥ぎ取り時にファンファーレが鳴るように変更
秘伝書複数所持ボーナスの実装
マイナスエフェクトの実装


 フィーチャーウェポンが実装されました。正直に言いますと未だに全武器種の効果を把握できておりませんたまに確認はするのですがすぐ忘れてしまいます…当時も片手剣以外は特に気にしてなかったように思います
 ホルクは結構簡単にパラメーターが上がるのでサクッとLV2になった覚えがあります。レベルが上がると容姿が変わりちょっと頼もしく感じました
 ハードコア素材の剥ぎ取り時にファンファーレが鳴るようになりました!プレビューサイトのHC防具の所で視聴できるので好きなだけ聴いてきてください
 マイナスエフェクトはモンスターの耐属性値がマイナスの部分に該当する属性で攻撃した場合に専用のエフェクトが出るというもの。会心マイナスのエフェクトとは別だったはず。

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 何か今回知らないことやうろ覚えな部分が多いな~と思いながら記事を書いていたのですが最後に思い出しました!当時加入していた猟団は全員リアルでの職場の先輩達で、いくつかのオンラインゲームをしつつフロンティアもやってたという感じだったからだと思います先輩達はFPSが大好きだったのでよくそっちのゲームに連れて行かれていたのですが、残念なことに自分の弾は相手に当たらないので悔しい思いばかりしていましたFPSは苦手なのでフロンティアに専念したかったのですが、長いものには巻かれろ!です!

フォワード.2 “跳影、熱帯の猛き眷族”の思い出

 フォワード.2 “跳影、熱帯の猛き眷族”の思い出
2011年9月28日UPデート
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 モンスター・フィールド

新フィールド「潮島」の実装
新モンスター「ゴゴモア」「ココモア」「紫光虫」の実装
特異個体6体追加
「幻の冥雷竜」の実装


 潮島が実装されました。洞窟に向かうルートと島の中央?へと向かうルートと二手に分かれており、クエストによっては洞窟から表へ出ることもできます。広すぎることもなく狭くもなく丁度よい広さなので快適に狩猟ができるフィールドだと思います因みに追加エリアへの道みたいなところは未だに塞がったままですがいつ開放されるのでしょうね
 ゴゴモアについては主にカウンターの仕様について驚かされました。それとココモア(子供)が背中に乗っているのですが、そのココモアを落とすことによって特殊な状態へと移行させることもできます。当時はカウンター指南とココモアの落とし方の動画があふれていたと思います
 ゴゴモアの武具については、防具も優秀ではありましたが何よりも近接武器は物理が高く麻痺属性でゲージも優秀、それにカウンターを駆使して戦うとあっという間に狩猟できることから、武器をたくさん作った人は多かったのではないでしょうか?今でもラスタにはゴゴモアの武器を持たせてる人が大半なので使ってた武器をそのままラスタに流用してる人もいるはず
 「幻の冥雷竜」こと幻ドラですが、自分はG級の双頭襲撃戦で初めて会いましたなので当時は動画ででしか見ることはありませんでしたが、実際なんの準備もしていないのに遭遇したら確実に負けていたでしょう…




 クエスト

アナザーターゲットの実装
シリーズクエストの実装に伴い受付嬢ミズキちゃんの登場
ハンターズクエスト追加で新素材○○メモの大量実装



 みんな大好きミズキちゃんが登場!何かとネタ扱いされるので結構好きですシリーズクエストはミズキちゃんとお話しつつ、いくつかのクエストを攻略し報酬をもらうという面倒な仕様。実装早々シリーズクエストの進行保存漏れがおき配信停止になる。そして忘れた頃にまた同じ不具合が起こるのですが、そのことはまだ誰も知らない…
 新素材のメモについてですが、メルクリメモで散々苦しめられたので憂鬱になりました…何を強化するのにもメモ・メモ・メモ…!モンスターの素材を使えぇえええ!!ってなっていましたそのメモには何が書かれているんだと




 装備・アイテム

親方印武器の実装
剛猫武器の追加
消費アイテム「元気のみなもと」の実装
特異個体素材(HC素材)の剥ぎ取り確立が2倍に変更



 前回のUPデートで実装されたアルゲンシリーズが親方印武器へと昇華しました!抜刀・納刀のスピードがUP!このUPデートで祭り武器やイベント武器の強化素材が緩和され(一部)親方印へと変化しているので新たな武器種の選択をしてもらいたかったのでしょうか?
 元気のみなもとについては本当に覚えていません。復帰したときにこんなの実装してたんだ…と勘違いするほどに当時は1日1回までしか使用できず、使いどころが分からず放置されていたんじゃないかな~と考えてみたり今は1日5回まで使えるので難しいクエストや火事場を使用するときにお世話になっています
 HC素材の剥ぎ取り確立が2倍と書いていますが、1%が2%になっただけです個人的には大して変わったとは思えませんが、人によっては全然違うと言っていたので2倍になった効果はあるのでしょう…たぶん…きっと




 システム

「ホルク」の実装
「グーク」に新しい色を2色追加
狩人珠の「劣化期限」を「おていれ有効期限」に変更
「知名度ポイント」が下がらないよう変更
ハンターキャリアの実装
ダッシュ時のスタミナ消費が半分に


 ホルクが実装され更に大所帯となったハンターのお家ですが、新しい家族のホルクは便利で利口な鳥です!属性はハンターによって変更でき、学びの書でカスタマイズも可能と、かなり凝った仕様。一部の学びの書はとても重要で、持っているのが前提での募集があったりとかなり重要なポジションになります。属性は龍属性の麻痺が多かった様な気がします…たぶん逆に火属性や氷属性は滅多に見ないレアな属性でしたね
 前回の記事で書いたグークの柄ですがここで鴨の柄が追加されました。組み合わせによって生まれてくるグークの柄が決まるらしいのですが未だに解析はされていない模様…検索が甘いだけかな?このことを調べてる時に知ったのですがグークのお世話をする「世話やきネコ」。このネコちゃん、飼っているグークの数で見た目が変化するそうです…知らなかった
 狩人珠の劣化や知名度ポイントについてですが、丁度やり込みだした時期だったのであまり恩恵は感じませんでしたが、いざ強化が終わってみると確かにこの変更は必要だったと思えるようになりました
 ハンターキャリアについてもよく覚えていません。復帰したときに何気なく見てみるとランスとガンランスが0で他が全てMAXだったのは覚えていますハンターキャリアは他の人のも見れるので何の武器が得意で何が苦手なのかが一目瞭然!どんな武器を主体に狩りをしているのかが分かるので新しく入団された方のハンターキャリアは毎回覗き見しています
 ダッシュ時のスタミナ減少が半分になりました。あんまり覚えていませんが片手剣は抜刀状態で移動することが多いですからね…比較動画がプレビューサイトに載っているので見てみると一目瞭然です




 リファイン

 システムに関することなので分ける必要もないのですが、採取アイコンにピッケルや虫アミなどの所持数を表示させたり、罠を設置した場所をミニマップで表示したりと結構細かい所をリファインしてくれています。リザルト画面も(不評でしたが)簡略化されたりと細かい所もUPデートごとにリファインされています。何が言いたいかと言うと、新しいモンスターやフィールドだけ追加しているのではなく、プレイヤーへの配慮が少しずつですが考えられているという事を知ってほしいです。若干斜め上な仕様になったりもしますが
少しでも便利に、快適にと、こうやって行動に移してくれてるのはとてもありがたいです
F2MFK_WPc(1024x768)
 今まで2つの記事に分けて書いてきた過去のUPデート情報ですが、1つにまとめてみました!書きたいことは書けているので自分は問題ないのですが、読む人には長くて辛いかもしれませんね記事が長くなる代わりに区切り線を入れたり、文字を大きく太くしたり(意味深)、カテゴリーと本文とを分けて見やすくしたつもりですがどうでしょう?

突然の襲撃

 突然の襲撃
 F1.5からクエストに乱入する形で実装となった「UNKNOWN」。 一口に「UNKNOWN」と言っても、種類が多くランク帯やイベント用などで撃退・討伐と違い、一定ダメージで咆哮と共に段階を踏んで攻撃モーションが変化(追加)されていきます。閃光玉や罠アイテムも効果はありますが、段階を踏むと効果がなくなったりしてかなり複雑。


突然の襲撃(乱入出現版)
突然の襲撃(確定出現版)
ハードコア・UNKNOWN(イベント専用)
覇種
至天征伐戦



 自分が最初に出会ったのは恐らく上位クエストでの乱入個体(うろおぼえ)、運よく鱗を入手でき片手剣の生産ができましたが、長い間強化できずにお預けを貰った記憶があります強化が出来たのはイベントでの確定出現版が出てからで、全属性の片手剣が作れたのは覇種がきてからだったかな?正直、突然の襲撃よりイベントクエストのハードコア個体や覇種クエストの方が記憶が鮮明。理由としては報酬がとても良かった事が理由だと思いますHC素材がそれはもうたくさん出た…復帰した際にも時限クエストが丁度配信されており、お守りありで1クエ20個くらいHC素材が出てテンションがおかしくなったのを覚えています


 攻略に関しては段階ごとに攻撃モーションが追加され、ひとつひとつ対応する動作が増えていき、最終的に全ての攻撃に対応できるようになり討伐が可能と中々に攻略のしがいのあるモンスター。覇種は形態変化での攻撃パターンが変化しており更に第7段階目の形態変化が追加されています。この時に確定で行動する攻撃ですが、四股踏み→特大咆哮→威嚇→暴風→超滑空と、ここで乙ることがほんとに多く、粉塵で助け助けられるのが当たり前のこととなっており片手剣の抜刀状態での粉塵が輝いていました


 武器については強化が従来のものと違っており、素材をムダにしたハンターは数知れず(妄想)自分はたくさん無駄にした…OTL現在はG級覇種武器まで強化することができ、始種武器への強化がくるのを今か今かと待ち望んでいます防具に関しては更に特殊で防具のリルスシリーズは当初通常防具でしたが、F5より剛種防具となりました。素材もレアな開拓素材が必要で生産自体が難しい復帰した際にはこの防具を主軸に装備を組んでいました

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 最近のモンスター人気投票でも堂々の1位を獲得した「UNKNOWN」。丁度「UNKNOWN」が実装された頃に4周年記念のアニバーサリーイベントがあり、「MHFボクの好きなモンスター」というモンスターの人気投票がありました。1位のモンスターをあのムツゴロウさんが生態を解説するという謎イベントなのですが、生憎「UNKNOWN」は存在が確認されたばかり…ランキングに入っていたらどんな解説になったのか気になります
 「MHFボクの好きなモンスター」は公式の特設サイトが閉鎖されており動画が見れなくなっていますが、動画サイトなどでUPしてる方がいらっしゃるので、ぜひ検索してみてください


 アンノウンの記事のはずが最後のムツゴロウさんに全部喰われた感がすごいムツゴロウさんの突然の襲撃という事で締めましょう