片手剣装備の方向性3

 装備の方向性…前回、前々回の記事の内容は前座です前座!本当に書きたかったのはココ!です!10周年のUPデートを迎え「幕無」が増え、さらに辿異スキルの強化も行われました。たくさんある攻撃スキルの中から何を取るのか?人によって好みもあるでしょうし装備に組み込めないなどの問題もあります。もちろん攻撃スキルにも効果が高いものもあれば低いものもある。ただ個人的にはスキルの効果の大小よりも、発動に関する相乗効果を考えて装備を作っていきたい。
 今回で最後となりますが特化装備というよりは汎用(凡庸?)装備に近くなります。それでもある程度スキルを組み合わせることで方向性が出てきます。片手剣に限らず他の武器種にも通ずるところがありますのでよかったら読んでください


 回避

「巧流」「巧撃」「纏雷」
 回避をすることで効果を発揮するスキルです。巧撃に関しては言わずもがなですね。纏雷は攻撃・移動を行ってもゲージは貯まりますが回避が一番ゲージが貯まり易いのでここに入れます。巧流は辿異スキルと合わせて初めて攻撃スキルとなります。


 攻撃

「猛進」「幕無」
 攻撃することで効果が得られるスキルです。納刀したり、攻撃が止まってしまうと効果が消えてしまうので上級者向けのスキルだと認識しています。その代わり攻撃力の上がり方は高く、巧流や吸血を使って切れ味ゲージと体力を維持しつつ攻撃するというスタイルが確立できます。


 体力

「血気活性」「適応撃」 + 「吸血」
 体力が一定以上で効果を得られるスキル。吸血を主体とし、血気活性と適応撃の効果を活かすために一緒に入れたい所。吸血と血気活性の組み合わせはよく見ますが、ここまで入れたなら適応撃も入れて良いスキルだと思います。プレイスタイルに依るところが大きいのですが、他のプレイヤーと一緒の部位を攻撃しづらい方や、部位破壊を優先したい方にも向いています。


 ガード

「雌伏」「反射」
 ガードをすることで発動するスキル。もちろんガード主体の槍と銃槍との相性がいいですが、片手剣もガードできる攻撃が増えていますのであえて作るのも面白いかと思います。ガードしないと効果は発動しないので回避の攻撃スキルとは分けたいところ…。雌伏はガードを重ねると効果が非常に高くなるのでぜひとも入れたいスキル。(ランス装備をそのまま使えばいいだけという話もあります!



 普段から装備をシミュしてる人からすれば今更な内容ですが、相性の良いスキルの組み合わせはこんな感じ。他にも攻撃スキルはありますが、片手剣には効果がなかったり運用が特殊だったりするので省きます。ほとんど一つの装備に組み込めるんじゃないの?と思われそうですが、攻撃スキルをたくさん入れるのではなく特化させたいというのが趣旨です!猛進や幕無以外はほぼ辿異スキルで強化できますので、あれもこれもと攻撃スキルを入れるのではなく何か方向性があったほうが面白いんじゃないかなぁという記事でした
mhf_20170711_235431_769.jpg スクショがないのは寂しいので適当な一枚を
 追記になりますが、実際防具の辿異スキルを攻撃の辿異スキル寄りにすると構築が難しくなります。保護強化も一つは入れておきたいし…となるとスキル枠拡張は1つか2つが限度。そうなると発動スキルは自然と少なくなるので特化装備と言えるものになると思います
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No title

MHFも10周年を向かえてスキルも大分昔と比べて
数も多くなり複雑化してきていますよね
相性の良し悪しや同じようなダブったスキルも多いし
今、自分はこの中から何が欲しいのか?
その優先順位は?
そのスキルを取得するには何を作ればいいのか?
アクションゲームとは言えどもそこら辺の下手なシュミレーションゲームより
かなり難易度や自由度は高い部類だと思われます
だからこそ今なお色いろなゲーマー様たちから愛され続けていのでしょうね

トモタンさんへ

装備やスキル、ほんとうに増えましたね~
辿異スキルも実装されて装備のシミュの自由度が更に高くなったと思いますw

カフが実装されたときもそうでしたが、慣れてしまえばそれに拘りたくなるもので装備シミュもひとつの楽しみと化しましたw
トモタンさんが言うようにアクションゲームとして終わりでなく、装備にこだわったり、やり込める要素があるからこそ今のフロンティアがあるんだなと思いますw