MHF-G10の確認

MHF-G10の確認
2016年4月21日UPデート
1024_768_G10A.jpg

 このUPデートにて新武器種「スラッシュアックスF」が登場!プロジェクトRも着々と進んでいますが正直手遅れ感は拭えないです…目立ったイベントは「逆境無頼カイジ」とのコラボが大きいかな?広場には鉄骨渡りのオブジェが設置され実際に渡れたり、限定ジャンケンという今までになかったイベントが開催されていましたトイボックスでも団内イベントが行われイベントと合わせてアクションも取得でき(土下座とジタバタ(ジタジタ?))とても良いイベントだったと思います
アップデート情報
プレビューサイト




 モンスター・フィールド

新モンスター「グァンゾルム」「エギュラス」「ナルガクルガ」の実装
G級追加モンスター(ドス古龍3体)
新フィールド「雲見砦」の実装

 新モンスターの「グァンゾルム」ことグァンは新フィールドの「雲見砦」に登場。最初「極限征伐戦」又は「至天征伐戦」のどちらかで出るのでは?と噂されていましたが、そんな事もなくG級モンスターとして普通に出てきましたねグァンは小型モンスターである「エギュラス」を従え(公式では共生関係とあります)様々な攻撃を仕掛けてきます。珍しいことに遭遇時・形態変化時・討伐時とムービーが流れる特別仕様です!(スキップ可、チャット画面を開いてるとスキップできないので注意!)

 攻略面ではディス骨格なので嫌な予感はしていましたが予想通り足元はガチガチの肉質でした…。しかし塔武器のリーチ極長武器やガンナーであれば弱点である頭や翼を狙うことが出来るため、いつもと違う武器種での立ち回りができてこれはこれで楽しいモンスターでした今では辿異モンスターの登場で当たり前となっている超咆哮、超震動、超風圧を備えており、実装当初はスキルでの無効化ができずとても厄介。それと最近はもっぱら極みグァンの方へ行くので忘れがちですが、エギュラスによってエリア外へ出荷されたり空中からのメテオみたいな攻撃で即死攻撃も多用してきます。作成できる武器はMHFZである今現在でも辿異武器に迫る高性能。防具の方は精錬珠がなかなか優秀で今でも装備シミュで「贅撃」を組み込む時によくHITします

 一方新たな遷悠種の「ナルガクルガ」は本家の方でもそうでしたが回避が楽しいモンスターですね攻撃判定が一瞬のものが多いので避けて攻撃がかなり爽快!動きが早いので翻弄されがちですが基本的な行動は本家と同じなので後はタイミングを合わせるだけ。フロンティアをしながら別の動画や音楽を聞いてる人には難しいですがナルガの泣き声や着地音で画面外に消えてもどこにいるのか実は結構わかり易いです初登場であるMHP2Gではかなりお世話になっていたので懐かしさもあって何度もクエストに行きました

 作成できる防具は大変優秀であり、装備するだけで回避性能+2が発動!どこの部位も優秀でしたが特に頭防具には剛撃と一閃が入っている上、達人のスキルポイントが10もあったので頭防具を作成した方は非常に多いはず現在は辿異モンスターの登場で防具の耐性マイナスがかなりネックになっていますが、まだまだ優秀な防具だと思います武器の方も会心が高く毒属性だったので幅広く活躍したかと思います

 そして今回追加されたG級モンスターの「クシャルダオラ」「テオ・テスカトル」「オオナズチ」ですが、どれも強力でしたね~。クシャは状態異常に対して耐性というか反撃を行うようになっていて最初驚きましたが、剛種時代にヘビィで毒・麻痺弾をしこたま撃たれたのを根に持っているんだと思ったら妙に納得してしまいましたテオはシンプルに強い!スタンしやすい上、頭を攻撃してると転倒するので鎚との相性はG級でも良かったのが救いでしたね鎚のセリスィ・メーネを担いでよく討伐していましたナズチは謎の即死攻撃で実装当初はエリア移動でごまかしつつ狩猟していました舌(ベロ)での攻撃もかなり変化しており連続攻撃にはガード武器であってもスタミナが削りきられてしばしば乙していましたよ…OTL 作成できる武器にネブララピスと同じグラフィックの鎚があったのでなつかしくて作成したのを覚えています




 システム

HR/SRシステムの仕様変更
秘伝書の仕様変更
かんたん操作モードの実装
超越秘儀のTR(タワーランク)制限撤廃
ジャンプ機能の拡張
クエスト受注時のマイ弁当登録が可能に
「シンボルカラー」を新たに追加と取得条件の変更


 プロジェクトRの一環で従来のHR/SRの仕組みが大幅に変更されました。これまで1~999まであったランクが1~7までになり、「ギルド指定クエスト」(キークエスト)をクリアすると表れる「緊急クエスト」をクリアすることで次のランクへ上がる仕様に変更。大きく7段階に分けてこれまでのコンテンツを開放する仕組みへ変わったようですね。それに合わせてラスタやパートナー等仲間にするタイミング、秘伝書の入手や強化といったところも変更されG級までがチュートリアルな感じになったのかな?

 かんたん操作モードについてですが…すいませんまったく知りませんでしたどうやらマウスとキーボードのみで簡単に操作できるのだとか?因みに片手剣のみだそうです!新しい遊び方がひとつ増えそうですねこれは…

 ジャンプ機能の拡張は特定の操作で各施設へ移動することが可能となっただけなのですが、利用している方はいます…か?当猟団ではいつもの二人が瞬間移動して遊んでいるだけで他では見たことがないですあ、でもラヴィでは急いでボードへ行くのに利用している方はいるかも?

 マイ弁当登録についてなんですが公式には「クエスト受注画面でも、「マイ弁当リスト」から、「マイ弁当」を選択できるようにいたしました。」とあります。G8時点(マイ弁当実装時)ではクエスト受注時に選択は出来なかったみたいですね、すでにあやふやだ

 「シンボルカラー」は新しく励祭の桜が追加され(狩人祭で5000入魂で取得)既存の色は取得条件が緩和されました。全ての色を揃えると虹のシンボルカラーが取得でき時間経過で色とりどりに変化していきます。外装にシンボルカラー対応のモノが増えてきたのでどうせなら全種類取得したいですね




 装備・スキル

「スラッシュアックスF」の実装
新たなスキル「贅撃」「要塞」「剣斧技」の実装
武器のバランス調整


 このUPデートで「スラッシュアックスF」が実装されました。自分が使い始めたのはここ最近なので余り覚えていませんが実装当初は作成できる武器が少なすぎて文句を言われてた気がします逆に今は斧の歌姫武器が多すぎて一部の人から文句を言われているという極の型が出てからしかまともに使ってないので当時の事はイマイチ分かりませんが武器種として評価はどうだったんでしょうね?いきなり中間UPデートで上方修正されていましたが…。現在は個人的にですが強武器という印象があります。弱体化前の棍のようなぶっとんだ強さでなく、隙が少なく使いやすいですし光剣モードでの打点の高さ、モーション値の高さに加え攻撃速度が早いなどゲージに左右されるものの高い水準の武器種だと思いますネトゲは基本的に強い武器種に流れる傾向がある為、使用している人が多いというのがなによりの証でしょう

 斧は型によって必要なスキルがかなり変わったり、操作方法がややこしく敬遠していましたが操作に慣れると一気に楽しくなりますね必要なスキルも多種多用で様々なスキル構成を楽しめる武器種であると今では思いますトイボックスにも居ますが熱狂的な支持者が居るのも納得です

 新スキルの「要塞」はガード武器というかガード行動自体にメリットがなかったため余り注目されていなかったように思います。遷悠防具のガンキン(ガ性+2が発動する)防具もありましたしね。「贅撃」の方はデメリットを含めてもかなり強力なスキルで、紫ゲージの長い武器との相性が非常によかったと思います。発動させるポイントも10と低いので装備に組み込み易かったのもおおきいですね近接武器のゲージは色々な要素を持っていて、ゲージの色によって威力・属性が変動(上昇)し、青ゲージ以降は会心率が増えたりモンスターへの攻撃の弾かれ難さにも影響しています。そういった要素を考慮しても空色の切れ味から1段階下げた紫ゲージでの贅撃の運用が注目されていました。それと弓との相性もかなりいいですね~グァンが実装してからすぐに弓装備を新調した記憶があります

 今回のUPデートでは「双剣」と「ヘビィボウガン」のバランス調整がされました。ここ最近のバランス調整は基本上方修正ですね。双剣は各攻撃の威力の上昇、「乱舞旋風」からの回避行動のしやすさ向上、「刃打ち」から各種連携攻撃に派生が可能に…そして「双剣技【双龍】」発動時には鬼人化、真鬼人化へのモーションが早くなりました。ヘビィについてはクリティカル距離の前半部分でHITした際の威力が向上…前半部分ってなんぞや…より近い位置からクリティカル距離で狙えばいいということかな?ガンナーの仕様は詳しい人に聞いて下さい他には「重銃技【銃仙】」の攻撃力上昇効果を更に上昇、「通常弾」を圧縮リロードした際の攻撃力を上方修正とあります。自分のガンナーの記憶ってライトは超速射や拡散弾、ヘビィは毒・麻痺弾を撃つぐらいのものなので(どちらも仕様変更前)かなり謎が多い武器種です




 アイテム

「スキルカフ」のマイセット登録が可能に
新アイテム「ウチケシの実」の実装


 ここでやっと「スキルカフ」のマイセット登録が可能になりましたね長かった…スキルカフが登場してから何年越しなんでしょうね?そんなことは置いといて、新アイテム「ウチケシの実」が実装されました!結構重要遷悠種から増えてきた属性やられですが、現在は辿異種も増えてきて活躍の場は非常に多いでしょう。装備を組む際に耐性値をしっかり考慮していれば使う事はないでしょうが、発動スキルを優先させてしまうと全ての耐性値を確保するのはなかなか難しいですよねウチケシの実は広域にも対応しているので耐性が足りない場合はパーティメンバーに直してもらったり、直してあげると良いかもしれません

1024_768_G10_B.jpg

MHF-G10.1 2016年7月13日中間UPデート
プレビューサイト

新モンスター「ヴォージャン」「ジンオウガ亜種」の実装
新スキル「雌伏」「狙撃」の実装
「無双襲撃戦」にて「極み統べるグァンゾルム」の登場
「大航祭」の廃止と「歌姫狩衛戦」の開催
「スラッシュアックスF」のバランス調整
「真秘伝珠」の実装
プロジェクトR


 新モンスターには始種の「ヴォージャン」と遷悠種の「ジンオウガ亜種」が実装されました。ヴォージャンはこれまでのモンスターと違いかなり緩急の強い攻撃を仕掛けてくるので結構苦手です回避が早すぎて被弾することが多く、タイミングが合わせにくい厄介なモンスター。最近はラージャンと組んで「双頭襲撃戦」で暴れていますジンオウガ亜種は獄狼竜の読み方がごくろうなので”ご苦労”なんて呼ばれていましたが本家の愛称なんですかね?原種と同じく亜種もかなり手強くニフラムも搭載、属性やられで手持ちの消費アイテムがなくなるのは衝撃的でした外装はまだですか?

 新しく追加されたスキルの「狙撃」は弓専用のスキルですね。「扇射」+「連射」から「剛撃」+「狙撃」へ…と、言いたいですが自分は未だに扇射を使っていますガンナーは内包しているスキルが微妙に被っていたりするのでこの組み合わせとこの組み合わせで同じスキルが発動する、なんて事が起こります。剛撃が3以上でないなら狙撃を無理に入れる必要性はないはずなので(言い切って大丈夫かな?)必要なスキルを入れて、組み易い構成にするのがいいと思います自分は「弓鬼珠GX・白虎」が5つ(連射)なのでしばらくこのままでしょう…。「雌伏」の方はガードが成功するごとに10段階に分けて攻撃力が上昇します。10段階目ともなると最大300もの攻撃力が上昇するので(武器種によりますが)ガードできるランスやガンスでは必須レベルのスキルですねMHFZにてガード自体の性能が上がったので活用しやすくなったかと思います

 「歌姫狩衛戦」の第1回は最終調整的な意味を含め、第0回として開催されました。バックストーリーとして歌姫が倒れて~みたいなものがありましたが「祈樹の泉」で元気に歌っていたのでたぶん嘘です。G9.1のプレビューに出てくるあの男性は誰なのか…塔の謎も謎のまま終わり、ちりばめられた複線が放棄されていく…肝心のイベントの方は狩人祭とほぼ似たシステムで、なぜ「狩人祭」でなく「大航祭」が廃止したのか…。また謎が増えていく…(一応大航祭の参加人数が少ないからという理由だそうですが本当かな?)

 プロジェクトRはまだまだ続いており、一番反響があったのは秘伝書育成ミッション(MM)の統合ではないでしょうか?今まで武器種ごとに上げる必要があったMMですが、一番高い武器種のものに統一され上げ易くなりました。後は知名度ポイント廃止とアイテムボックス拡張がありがたかったですね。最大ページまで増えたのでボックスが圧迫されてたハンターは救われたはずこの他にはツタのぼりや剥ぎ取り・採取が○ボタン長押しで連続して行動できたり、防具の試着機能、リザルト画面の簡略化、そしてスラッシュアックスのバランス調整が行われました。




 疲れた…この記事書いてるだけで半日が消えた…ちゃんと読んでくださいね?最初と最後の方だけ見るとかダメですよ?書きもれてましたがこの中間UPデートの後ぐらいに「真秘伝珠」が発表され性能といい作成方法といい非難轟々でしたが今まわりを見てみると作ってる人結構居ますよね?不思議だ…因みに「Anniversary 2016 フェスティバル」が同時進行していましたがもう限界なのでまた今度まとめてますねさ、フロンティアしよ!
スポンサーサイト

MHF-G9の確認のつづき

MHF-G9の確認のつづき
2016年2月3日UPデート
ice_ss02_image_2017092520302650e.jpg

 間が空いてしまいましたが、MHF-G9の確認のつづきです!G9.1では主に無双襲撃戦の開催とプロジェクトR(リファイン)の実施が行われており中間UPデートながら大きな変化があったと思います。特に無双襲撃戦で入手できる防具は高性能で「剛撃」「一閃」が両方ついており、装備の更新が捗っていたはず
アップデート情報(なし)
プレビューサイト




 モンスター・クエスト

始種モンスター「トア・テスカトラ」の実装
遷悠種「ウラガンキン」の実装
「無双襲撃戦」の開催


 「トア・テスカトラ」は実装と共に「新モンスター討伐杯」なるイベントが開催されており、内容は2週間でどれだけ多くのトアが討伐できるかというもの。上位50名にはオリジナルパーカーがもらえました最終ランキングによると最も多く倒した方は4000頭ものトアを討伐しており(公式ページ)ぶっちぎりで1位を獲得していますね…すごい作成できる防具についてはコレだ!というものはありませんでしたが、武器に関してはG50武器か、武器種によってはそれ以上の性能でどれも目立っていましたね。自分は大剣に長い間とてもお世話になりました

 新しく本家からやってきた「ウラガンキン」はダイソンと呼ばれる攻撃で阿鼻叫喚でしたね一応ガンキンの側面に移動することで逃げることはできますが、予備動作が速いので回避は結構難しい…。実はFZからこの攻撃はガードが可能になりましたが自分は成功したり失敗したりで安定しませんOTL 失敗するともれなく乙るので、信頼できる仲間が居るときにガードしたまま突っ込んでみてください!責任は取りませんが
 作成できる武器はトアとは違いパッとしませんでしたが、防具の方は「ガード性能」が発動するのもあり腕がよく採用されていたかな?次点で胴体をよく見かけましたが見た目がすごいことになっていた色もそうですがゴツさが凄まじいのでどの防具とも合わない、ある意味最強の防具でしたね…

 そしてこのUPデートで「無双襲撃戦」が実装されました!これまで難しいクエストといえば「双頭襲撃戦」の2頭クエストがメインでしたが、無双襲撃戦は1頭がすごい力を持ったモンスターが出てくるクエスト。一番手は「渇喰パリアプリア」で、2番手が「極み吼えるジンオウガ 」どちらも一筋縄では討伐できない高難易度のクエストですね。一応上記のトアやガンキン、そして渇パリで装備を整えて極オウガを倒そう!という流れがあったそうです
 そして解禁日、褐パリの方は意外となんとかなってた感じ…かな?G7で実装された「超越秘技」の活躍もあり、そこまで難しいと感じることはありませんでしたが、極オウガの方は酷かったですね…実装された週には「狩人応援コース」が無料開放されてたこともあり撃退には成功していましたが、討伐なんてとてもできるとは思えませんでした…当時討伐できたPTもかなり少なかったらしく、初の討伐動画が上がったのも実装してから3日くらい経ってから…あれ?動画にトア討伐数トップの人が映っている…まぁ何にせよくリアするのが困難なクエストがどんどん増えてきた時期ですね




 プロジェクトR

定期開催イベントの実施期間変更
チケット制の廃止
剛種モンスターの難易度調整
「鎧玉」の実装


 プレビューに載っているのはこの4つですね。まずは定期開催イベントの「極限征伐戦」の期間が延長され、ノルマを達成しやすくなるように他の定期開催イベントも3週間ずつの配信に変更されました。チケット制の廃止はクエストの受注に必要な「剛種チケット」「至天チケット」「HCチケット」の廃止。そして剛種モンスターの難易度調整と、装備強化に必要なレア素材や汎用素材の緩和(代わりに鎧玉での強化が必要)が行われ、新規に向けてのリファインが行われました。

 その他にはモンスターからHC素材を含むレア素材入手確立が上がっていたり、今まで2回剥ぎ取りだったドス3兄弟やキリンが3回剥ぎ取りに変更。HR帯におけるフィールド素材や鎧玉のクエスト追加報酬が増えていたり、他には報酬画面のリファインもされています。公式に記載がないようですがG9.1のタイミングでホルクの落し物を拾う動作が早くなったみたいですね

 新規向けのリファインがいくつも行われており、次のUPデート以降もどんどん進行していきます。G級でがっつり遊んでいる人には余り関係ない部分も多いですが、サブキャラを持っていたり新規の人と一緒に遊ぶ人達には必要な情報もあるかもしれません最悪会話の一つとして昔はこうだったんだぜ!とネタ話としても使える…かも?でわでわ今回はこのへんで終わりとします!読んでいただきありがとうございました

MHF-G9の確認

MHF-G9の確認
2015年11月18日UPデート
1024_768_G9.jpg
 予想してた通りすごい濃い記事になってしまった…書くのも大変でしたが読むのも大変だろう…せっかく書いたから最後まで読んでくださいね?今回のUPデートでは定期開催イベントが各種リファインされております。それと大討伐!これからお世話になるであろうラヴィの情報をここで纏めてしまいましょう…!
アップデート情報
プレビューサイト



 モンスター・フィールド

新モンスター「ラヴィエンテ猛狂期」「トリドクレス」「ベリオロス」の実装
新フィールド「絶島地底」の実装


 「G級ラヴィエンテ」が実装されました!実装からもう2年近く経っていますが、まだ両手で数える程度しか行ってませんGラヴィはエンドコンテンツと呼ばれるだけあって作成できる武器や防具(精錬珠)はゲーム中最高のものが作れます。特に装備についているスキル「不退」はデメリットがあるものの攻撃に特化したスキルをたくさん内包しているので、ガンガン攻めたい人には魅力的なスキルでしょう
 Gラヴィは非G級のラヴィとは違い新しく実装された「絶島地底」での戦闘になり、フェーズ数が9→5に減っています。それと「支援クエスト」が追加されていてクエスト内での支援が必要に。戦闘面では壁殴り状態になっていた非G級とは違いテンポよく動き回らないと討伐できない・ポイントが稼げない様に調整されており、マンネリ化されていた部分が改善されたようですね実際支援の方はあっちに走りこっちに走りで慌しく、指示の通りに行動してるだけでも忙しい指示を出してる人はラビィの状態に気を配ったり、次に来るであろう支援内容を的確に指示したりと、頭が爆発するんじゃないかと思います戦闘の方では部位破壊が重要視され、安全な位置取り、確定行動の回避など、こちらもこちらで慌しいまだまだ大討伐への参加は少ないですが、パーティーによって戦闘も支援も微妙に違うということが難しいですね…戦闘面ではパーティーの火力によって狙う部位が変わり、支援の方は戦闘に出ているパーティーの総合的な力量で支援の順番や対応が変わるといった印象…いやぁ大変だ

 新しく追加されたモンスター「トリドクレス」はラヴィの影響もあってかUPデートから1週間ずれ込んで解禁。装備にはスキル「纏雷」が付与されており、今では発動が必須なぐらいの扱いになっていますねwikiによると元々飛竜種で企画されていたのが見た目がまんまトリだった為に鳥竜種に変更された模様…。確かに翼を使って攻撃してくる辺り飛竜種っぽい…ん?ということはフォロクルルも…?
 武器はG級が雷と麻痺の双属性、剛種系統では雷の単属性で「一閃」が発動します。どちらも優秀ですが野良では余り見たことないですねぇ…。あ、G級武器の麻痺が付いてる片手はパートナーに持たせると活躍すると思うのでオススメです防具の方はデザインが人気なのかよく見ますね~外装が実装されてからも好んで使ってる方が多い印象です

 遷悠種の「ベリオロス」は氷連撃と呼ばれる即死コンボが辛かった印象。G級でしか行わない行動ですが初撃に当るとほぼ即死な上頻繁に使用してくるのでかなり苦手でした…OTL 実際にそういう意見が多かったのか要望対応でこの行動の使用頻度が減少され、翼のアタリ判定も本家並みに小さくなったようです。(それでも当るんですけどね…



 大討伐クエスト

非G級におけるラヴィエンテのバランス調整

 G級ラヴィエンテについては上記に書いたので、こっちは仕様が変更になった通常の「ラヴィエンテ」と「ラヴィエンテ狂暴期」について。まず参加人数が最少で4人、最大参加人数は8人に変更され、クエストが受注しやすくなりました。どちらのラヴィエンテも体力や肉質が調整され討伐し易くなりましたが復活支援による回数に上限が設けられ、通常のラヴィエンテでは1人あたり2回まで、ラヴィエンテ狂暴期では1回まで復活することができます。そして支援に必要なアイテム納品数の緩和が挙げられます。後はG級のと同じく大討伐の開始を人数が集まれば任意で行えるようになったのが大きいかな?G8までは10分刻みで待つ必要があったそうな…



 パローネ=キャラバン
「狩人珠」の9段階目の強化段階を追加
「開拓遊び」の仕様変更


 「狩人珠」の強化段階が9まで開放されました。9段階目には大討伐で使用可能な「補翼の矛」や「補翼の盾」、通常クエストでは「武器術・中」と「K・O術」が合わさった「覚絶の猟技」等が追加されています。後は一部のスキルコストが低くなってましたが使ってる人は居ないだろうと思ったので割愛します

 「開拓遊び」の変更点はたくさんあるのですが、一番大きいのが公開設定がログアウト後も引き継ぐこと。モンスター設定もG級のモンスターを選べる様になったので地味にアイテム収集が出来ること。後はG級ハンターに限ってですが、隠しエリアでの採取素材が増えていることと、レアな設置物が増えやすくなったという変更点があります。自分はこの隠しエリアで採取できる素材が気になるのでコツコツ開拓を進めています絆ポイントでも代用できますが一応大討伐でも進行具合によって恩恵があるみたい!



 装備・スキル

G級進化武器の実装
新たなスキル「閃転」「纏雷」「不退」「巧撃」の実装
「大剣」と「太刀」のバランス調整
仕様変更・バランス調整


 G級ラヴィエンテの登場と共に「G級進化武器」が実装されました。強化は素材ではなく「撃(ゲキ)」と呼ばれるモノで行い。大まかに言うと3段階にわたり強化・派生していきます。強化段階は通常武器と違いLvで表示され、生産した武器をLv100まで強化できたら派生、派生した後もう一度Lv100にして、やっとG級進化武器になります。G級進化武器もLv100まで強化できるので計300回強化する訳ですね(白目 途方もない量のゲキが必要ですが、それに見合った性能みたいですね
 
 新スキルは「閃転」「纏雷」「不退」「巧撃」の4つ。「不退」に関しては大討伐でのみ取得可能なので置いといて…他の3つのスキルは幅広く装備に組み込まれていますね特に閃転は会心率を100%以上にする為には欠かせない存在ですが、実装当初には会心+30の効果はなく後からリファインにて追加された効果です。閃転の登場により、これまでガンランスのヒートブレード発動時の会心は+200%となっていた内部処理が会心が100%以下だと100%に固定されるように変更されました。(会心100%以上ならそのまま反映)相性が良すぎる為の調整だったらしいですがそのままにしておいてほしかった…
 残り2つの「纏雷」と「巧撃」スキルも幅広く使われていますね閃転もそうですがこの3つは辿異スキルに対応しているのもあり結構優先度の高いスキルではないでしょうか?特に巧撃スキルは辿異スキルと合わせると最大220も攻撃倍率が上がるのでかなり強いスキルだと思います!双剣や棍等、回避を多用する武器種と合わせて使いたいですね

 「大剣」と「太刀」のバランス調整に関しては、大剣は各モーション値の上昇、フィニッシュ攻撃の速度上昇・攻撃後回避が可能になり、横方向への回避の硬直が少なくなりました。この硬直はかなり気になっていたのですごくうれしかったですついでに嵐の型での溜め攻撃の威力上昇と角度の調整も可能に!これは極の型に引き継いでいるのかな?太刀のほうも似たような調整がされており溜め攻撃を気刃斬りに置きかえたようなものですね太刀は基本「気刃ループ」と呼ばれる「気刃斬り3」の攻撃を使わない定点攻撃がメインでしたがこのUPデートにて「気刃斬り3」が大幅に強化され今までとは違う使われ方をしだしたのではないでしょうか?最近では極の型も実装され余計ややこしくなってしまったので自分はちょっと放置中ですね

 武器種とは別に仕様変更されたことが2つありまして、それは状態異常判定の見直しと武器の切れ味による属性値ダメージの強化。状態異常値に関しては双剣のアクションによる蓄積の変更→これまでは乱舞の1撃目にエフェクトが出れば最後までエフェクトが出る仕様だったのが攻撃がヒットするごとに変更。これにより武器の状態異常値が見直されています。属性値の方は切れ味補正の上昇。属性ダメージがこれまでより増えたと思えばおk!(適当)

 (マメ知識)閃転による余剰会心率は36%までが伸びしろが良く、49%を超えると攻撃の上昇率が悪くなる為シジルなどで上げる場合は余剰会心率を49%までに押さえ攻撃のシジルで上げた方がお得になるそうです!情報料はポルタカードでお願いします!


 システム
「秘伝書育成ミッション」が第250弾まで解放
「公式狩猟試験」の仕様変更
「大討伐」に関するハンターナビの追加
「パートニャー」の武具追加


 「秘伝書育成ミッション」所謂MMが250弾まで開放され「我慢力」「復帰力」が25まで開放されました。地味~にありがたい効果なのですが結構放置してる方も居るのでは?自分は240ぐらいで放置してたのを昨日終わらせました…(小声

 「公式狩猟試験」はHR16とHR40の試験を廃止。HR16は「ドドブランゴ」の討伐でHR40は「ヤマツカミ」の討伐ですね…。ドドブランゴはいいとして新規の方にはヤマツカミの何とも言えない待ち時間を堪能してほしかったですね~自分が受けた時は団員の方々と適当にチャットしながら肉を焼いていたのを覚えていますいや~懐かしいなぁ~(遠い目

 「大討伐」に関するナビが追加されましたね。1,2回で達成できるものから進化武器を強化するものもあるので長い戦いになりそうです特に最後のG級進化武器に派生せよ!はどれくらい掛かるのか想像ができない

 そして「パートニャー」の武具ですが、切断武器と打撃武器の分類が追加されております。武具の良し悪しはイマイチ分かりませんが…というかたぶんみなさん見た目で装備させてるはずスキルについては結構便利なものもあるので今度まとめた記事でも書いてみますね



 その他

「パローネ大航祭」にて「猟団狩人珠」「猟団緊急MISSION」の実装
「天廊遠征録」にて「猟団調査」の実装
「極限征伐戦」にて「猟団征伐戦」を実装
「狩人祭」にて「絆ポイント」の実装


 すでに廃止してしまいましたが、「パローネ大航祭」で「猟団狩人珠」と「猟団緊急MISSION」が実装されました。「猟団狩人珠」は団員同士で行う色集めで、航路をクリアし一定以上色を集めると報酬がもらえます。また「猟団緊急MISSION」は団員同士で航路に行くことで発生する緊急ミッションで、ミッションをクリアすると報酬が増えたりするといった仕様。


(猟団緊急ミッションの報酬)wikiより抜粋
 ゼニー○倍(G級クエストの場合Gz)
 猟団狩人珠ポイント○倍(2~4倍?)
 CP○倍(スコアには反映されない)
 大激運効果(クエスト報酬に反映)


 上記のような結構おいしい仕様でした!定期イベントの中では一番やりがいのあるコンテンツだったのになぜなくなったんでしょうね~狩人珠の強化もしやすかったのですが…残念OTL 狩人珠の色集めに関しては今や通常クエストなどでも集めることはできますが、狩人珠を強化するCP(キャラバンポイント)の入手って今は難しいんじゃないですかね?う~ん。

 「天廊遠征録」にて実装された「猟団調査」は、設定された依頼(モンスターの討伐数や発見した宝箱の数など)一定数超えるとクリアしその都度報酬がもらえるといった仕様。報酬は様々ですが塔武器を強化する珠も結構な数もらえたので、それなりに大きい猟団であれば登らなくても武器が作れてたんじゃないかと思います

 「極限征伐戦」では「猟団征伐戦」が実装。これは未だに謎が多いシステムですね…(オイ
正直画面に表示される時間が短すぎて把握する前に消えてしまうのが問題なんです!うんうん!一応調べてみましたが特に気にする内容でもない事が分かったので画面にいらない広告が出た程度に思っておきましょう。もうすぐリファインされますしね

 「狩人祭」にて「絆ポイント」が実装されました。入魂祭期間中に獲得した魂に応じて絆ポイントを入手できるようになっており、そのポイントを使うことで他のイベントで恩恵が得られるようになります。しかしすでに「天廊遠征録」と「パローネ大航祭」は廃止しているので、今や「大討伐」にしか使用用途がないように思います「猟団征伐戦」にも効果はあるようですが意味がないようなので放置しときましょう
1024_768_32hunter.jpg
 中間UPデートのG9.1の事も書きたかったですが疲れました…ゲームしたいので次に回します次の記事は当時実装されたモンスター…主に無双襲撃戦やプロジェクトRに関してですねそれでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

MHF-G8の確認

MHF-G8の確認
2015年7月22日UPデート
1024_768_G8_01.jpg
 G級にも慣れてきて素材集めを楽しんでいたところに遷悠種が実装!当時はGR500から受注可能だったのですがランクが全然足りていませんでしたやっとこさGR500まで上がったと思ったら専用素材はGR800からだそうで、ランク上げ面倒だなとG級技巧武器は完全スルーしていました 「天廊遠征録」では第二区が開放。この時は特に問題なく2区に登れていましたが、自分は次の開催時から頻繁に通信エラーが出るようになり1区ばかり登っていました。定期開催イベントで作れるロウ武器は強化素材が特殊なものの、他のG50武器に比べ作り易かったので毎回は登るようにしていましたね
アップデート情報
プレビューサイト




 モンスター・フィールド

新フィールド「白湖」の実装
新モンスター「ガスラバズラ」「ヤマクライ」「クスバミ」の実装
遷悠種「ジンオウガ」「イビルジョー」の実装
G級モンスターの追加
「特異個体」モンスターの追加


 新しく追加されたフィールド「白湖」。砂雪崩や流砂による落とし穴などのギミックがあり新しく実装された「ガスラバズラ」や小型モンスターの「クスバミ」が登場します。昼と夜とでフィールドが変化し、採取できる素材も変わってきます。長期イベントの「シウスシリーズ」を作った人は何度もここを訪れたはず実装当初には砂嵐のエフェクトがPCやゲーム機に高い負荷を与えるということで一時的に砂嵐が消されましたが、結局今も消えたままですね

 新モンスターの「ガスラバズラ」は公式でも名前をよく間違う為ガッスンと呼ばれているそうですガッスンは獣竜種の為実装する前から車庫入れがどーのこーのと危険視されていましたがそんな事もなく、その後に登場した遷悠種によって完全に存在が風化したんじゃないでしょうか?白湖のエフェクトの不具合で後回しにされたまま忘れられたイメージが強いです先週「精錬の進め」が配信されていたので久しぶりに見に行ったのですが、体力も高くないですし弱点のメリハリが強くガッスンの攻撃も回避やガードがしやすいので武器の練習にもってこいでした今でも「達人」や「抜納術」を装備に組み込むとガッスンの精錬珠が高確率でヒットするので素材も無駄にならないはず…

 小型モンスターの「クスバミ」については独自の素材がないのが唯一残念です…サソリ型というか虫系の見た目のモンスターは嫌悪感を示す方が多いので余り登場させないとどこかで公言してたはずですが、やっと追加されました!今後もこういったモンスターが増えていくことに期待したいです

 始種モンスター枠として追加された「ヤマクライ」はヤマツカミのご先祖様。新しく追加されたスキル「変撃」のベースである為、各状態異常を多用します。ハンターに対して直接的に攻撃してくることは少ないですがフィールドの広範囲に影響を及ぼす攻撃が目を惹きますね。今まで穿龍棍を中心に近接武器が主流でしたが、ヤマクライが常に浮遊しているのも影響しガンナー装備をここで作った方も多いのではないでしょうか?新しい始種武器や防具を作るのにヤマクライの「始淵の黎血」が必要でしたが、ガンナー装備がなかった人はかなり苦労したはず

 「遷悠種」と呼ばれるモンスターが本家から魔改造されてやってきました。「先行狩猟チケット」なるものをパッケージやイベントで配布しており、入手したハンターは1週間早く「ジンオウガ」を狩猟できるという特典アイテム。このチケットの説明文を読むと今後追加されるであろう遷悠種にも使えるのでは?と思って使わなかった人もいるのではないでしょうか?自分もアイテムボックスに残っているのでそんな人は仲間ですモンスターについては「ジンオウガ」が一番手、「絶対防御」や「根性」を貫通するニフラムでお馴染みの即死攻撃が話題となり、攻略難易度が高いモンスターとして注目を浴びていました。元気のみなもとが使えないというのも大きかったと思います武器や防具には装備するだけで特定のスキルが発動します。武器は装備するだけで「早食い」が発動するので一人で喜んでいました




 装備・スキル

「G級技巧武器」の実装
新スキル「抜納術」「変撃」の実装
バランス調整(弓・ライトボウガン)



 今回のUPデートより前にイベント武器が「G級技巧武器」へ強化できていましたが、一応ここで正式実装。3つの武器がプレビューに載っていますが広場で見たことあるのは「改極雷槍【黒式尉】」ぐらいかな?新しいカテゴリーの武器や防具は広く普及する前に次のカテゴリーへ移るので一度にたくさん出してほしいですトラグシリーズやセリスィシリーズなんかは今でも数値だけ見れば辿異と遜色ないので、この辺の強さを基準に追加してくれるとうれしいです歌姫武器にかなり喰われ気味なのでゲージも良くしてください!

 新しいスキル「抜納術」は当時+2にする為にはスキルポイントが20も必要でしたが、MHF-Zにて15ポイントに変更され追加で「武器捌き」も組み込まれました。それまでは発動が困難なことと「回避性能+2」が発動する「ナルガシリーズ」の登場で影に埋もれていましたが、現在はかなり広く普及しているように思います一応スキル「闘覇」との相性が良いスキルとして実装されたそうですが当時使ってた方は居たんですかね?「変撃」スキルの方は発動できる防具が少なく当時は余り注目されていなかったと思います。最近は肉質が悪く全体防御率が低い高難易度のクエストが増えてきたため注目されているのかな?辿異ナスの片手剣と相性がいいので変撃装備を作ろう!

 バランス調整された武器は弓とライトボウガン、どちらも基本的な威力の上昇と秘伝装備時は更に攻撃力上昇。そして弾やビンの所持数と調合素材の所持数が大幅に増え運用しやすくなりました。ライトボウガンだけですが抜刀時の移動速度が上がっており、とても快適になったかと思います




 システム

「ロックオンカメラ」機能の実装
パートナー「武器皆伝度」の解放
パートニャーが部位破壊素材を持ち帰るように
「新規・復帰ハンター入団ボーナス」の実装
ハンターナビに「HR上位」ナビを追加
定期開催イベントのアイコン表示
GR上限を899まで開放
個人ステータス画面の仕様変更
ツタ登りの仕様変更
「マイ弁当」機能を実装
小エクストラボックスの一括収納機能追加
マイトレプーギーが病気になる仕様を廃止


 めちゃ多いやん…基本的に気になった所や自分と関係の深いところのみをピックアップして記事にまとめているのですが、今回はかなり多いですね今回のUPデートはリファインに力を入れていたのでしょう。特にインターフェースが劇的に見やすくなっており必要な情報がすぐ分かるように変更されていますね毎回選択が必要だった狩人弁当もマイセット登録が可能になり、コメント欄にジャム+米虫なんて書いてる人はここで消滅したことでしょう…すでに居ないか

 ここのシステム変更で一番気になっているのはツタ登りの仕様変更。今まではモンスターが居るエリアまで最短距離を走るようにしていましたが、もしかするとツタを経由したほうが早くなってるかもしれませんね自分が変なルートでエリア移動してる時は察して下さい、決して道を間違えてる訳ではありませんよ?

 NPC関連ではパートナーの武器熟練度が最大まで上がると「武器皆伝度」が開放されるようになりました。武器皆伝度をあげると、「自動発動スキル」が開放され順次取得できるようになっていきます。そして武器皆伝度が最大になると更に攻撃力が上がります。ここまでいくとレジェンドラスタより強くなってるのが分かります!どの程度なのかと言われると分かりませんが(あやふや)明らかに討伐時間が短くなるので、今はレジェンドラスタを連れて行くことはないですパートニャーもテコ入れされ、クエストで部位破壊をした場合、その部位破壊で入手できる素材を確定で持ち帰るようになりました。角や尻尾なんかを持ち帰ってくれるとすごく助かりますね装備に付ける装飾品も色々追加されてどんどん連れて行くメリットが出てきました!




G8.1アップデート 2015年10月14日
プレビューサイト

 「ジンオウガ」「イビルジョー」に続き「ブラキディオス」が実装され。新たな状態異常「爆破」属性が追加されました。本家での強さが記憶にあったので期待していましたが、すごい微妙な属性になっていました弱体化した上位のミラルーツをG級のブラキ片手剣で倒そうとしましたが途中でリタイアしたことがあります最近では10周年記念イベントで爆破属性が付いた双剣が作成できましたが、もしかしてテコ入れが来るということですかね?ない?そうですか…OTL

 目立ったイベントでは【食欲の秋】「キノコ狩り祭」が注目されていましたね。猟団料理で「いたわり」が発動できる「モノクロキノコ」を大量に確保できる良イベントだったとか…行っておけばよかったなぁ【スポーツの秋】「ザ・プレミアムブルック」ではブルックの討伐数に応じてプレミアムコースの配布が行われていました。キノコ狩りのキノコゲージは分かりますが、ブルックゲージって何だよって思ったのは忘れていません今見てもシュールだ…公式ページ

MHF-G7の確認

MHF-G7の確認
2015年4月15日UPデート
1024_768_G7.jpg

 SR帯で大量に素材を集め、満を持してG級に上がりました。実はキャラクターをこのタイミングでもう1回作り直しています…実名(本名)の漢字1文字を切り取った名前にしていたのですが、どうにもしっくりこなかった…本キャラから次のキャラへ、そして今のキャラへアイテムを全て移動させたのですが、各数時間掛かった記憶があります…アホやね新しく作ったキャラクターは塔武器を片手にイベント防具「コルーデ」一式を使ってパパッとランク上げをしましたが、HR・SR帯の塔武器の性能は本当におかしかった
アップデート情報
プレビューサイト




 モンスター・フィールド

新モンスター「ハルドメルグ」を実装
「始種」モンスターの実装
「G級モンスター」の追加
「特異個体」モンスターの追加


 新モンスターの「ハルドメルグ」は液体金属を操る古龍。攻撃の際にはその液体金属を用いて攻撃し、攻撃している間は「操核」と呼ばれる弱点が露出するので、回避しつつ攻撃するのがセオリー。実装当初から攻撃の一撃の重さが問題視され、剛種でさえもG級装備で固めたハンターを簡単に屠るほどのダメージを叩き出していました。防具には新スキルの「剣神」が付与されており「刀匠」から「剛撃」+「剣神」へ移行するきっかけになったかと思います。武器に関してですが全て無属性の近接武器のみ。自分はG級に上がりメインで使う武器を探していたので最初にこの片手剣を作成しました!当時の片手剣事情は下手な属性武器よりも無属性強化シジルを付けた「ダードラウラ」を使うのが流行っていたので、それの代わりとして作成した思い出

 「始種」モンスターについては告知だけされており、実際に実装されたのは中間UPデートが行われた5月20日。最初に登場したモンスターは「グレアドモス」でグレア・ブリッツ・ストロマシリーズの武器・防具の始種化が可能。「始種防具」は「烈種防具」と同じくスキルアップ効果があり、更に烈種防具と違いG級スキルが入っているため装備を組む上でとても便利な防具。ガンナーにとっても秘伝二重装備が前提での運用であったのが、始種防具を一部位入れたG級装備へ移り変わった時期だと思います。余談ですが今のガンナー装備は始種防具を入れていないタイプが多いみたいですがはたしてどちらがいいんでしょうね?始種防具を1部位入れるとスキルUP効果やクリティカル距離ダメージの強化、強撃ビン強化など火力UPに繋がりますが、スキル枠と辿異スキルが一つずつ発動できなくなります。逆に始種防具の効果を抜きにしてもそれに見合ったスキルが発動してれば辿異防具のみの構成もありって感じなのでしょうか?よくわからない




 装備・スキル

「始種武器」「始種防具」の実装
「天廊防具」の実装
新スキル「血気活性」「剣神」の実装
既存スキルの上位版「状態異常無効【多種】」の追加
仕様変更・バランス調整(狩猟笛とガンランス)
スキル「溜め威力」の効果を上方修正
「狩護防具」「G級狩護防具」の特殊効果を発動させる条件撤廃


 始種武器・防具については上記で触れたため、ここでは「天廊防具」の話を。天廊を登ることで手に入る素材を使って強化していく防具で武器同様カスタマイズが可能。スキルは固定の為、G級防具の代わりとして、始種防具の代わりとして、防具の種類をある程度決められるといった感じ。正直使った事がないです…そして使ってる人を見たこともない一時期「体力自動回復の印」を限界まで入れて超高速で自動回復する装備セットを作ろうとしましたが、防具のスキルがイマイチ使えなかった為断念しましたOTL

 新スキルの「血気活性」は中々優秀なスキル。体力が一定以上の時に攻撃力が上がるスキルで(当時1.1倍、現在は1.15倍)「吸血」スキルととても相性がいいです。それとガンナーは剣士と違い「火事場」スキルの効果が低くなるので代わりに選択する人が多かった印象。現在は辿異スキル「血気活性強化」が実装されており、更に追い風になっている模様。実装当時は使っていませんでしたが辿異スキルが出たときに「腕利き」や「吸血」と合わせ、相乗効果の高い装備セットを作りました

 「状態異常無効【多種】」は個人的に好きなスキル。フロンティアのモンスターは厄介な攻撃などを対策した上での強さが基準になっていると思っています。なので防げる攻撃(咆哮・耐震・風圧)や状態異常は全て防いだ上での狩猟が自分の中で確立している為とても重要なスキルとなっています(あくまで個人的な意見です)現在は「シャガルシリーズ」を1部位入れるだけで発動できるので耐性を重視した通常装備と状態異常を対策した耐状態異常装備を各武器種ごとに作っています

 狩猟笛とガンランスの仕様変更で共通の部分は各攻撃の威力上昇、一部攻撃が「ぶっとび」から「尻もち」へ変更されたことです。狩猟笛は「攻撃力UP」の旋律効果が加算方式から乗算方式に変更。それと塚殴りの判定が大きくなりました(自分は普段笛を使いませんが昔と比べ実感できるレベルで変わっています)。ガンランスの変更点は「竜撃砲」の構え中にガード判定が出るというもの。ガードが成功すれば中断されることなく攻撃が可能になりました。

 最後に「溜め威力」スキルの効果が上方修正されました。これまでは溜め威力のスキルは+2にしても雀の涙ほどしか上昇していなかったのが、UPデート後には約1.1倍程度にまで強化されたので有用性が出てきました。ただスキルポイントが20も必要なので発動させるにはかなり苦労します




 アイテム

「装飾品」のマイセット登録が可能に
アイテムボックスにて「装飾品」が装着・回収可能に
新たな「シジル」の追加


 装備セットの利便性がどんどん向上していますね。カフのマイセット登録はもうちょっと先ですが、装飾品が装備セットに合わせ児童で付け替えてくれるようになりました。これまでは装備セットごとに装飾品を集めたり、プレイヤーによっては同じ防具をいくつも生産するといった事がありましたがやっと改善された…初期の頃なんかは装飾品は外したら壊れる仕様でしたし(防具を強化しても壊れる)、外せるようになったと思ったら莫大な金額を要求されたりと不便極まりなかったですが、その頃に比べ大分便利になりましたね~しみじみ…




 システム

「超越秘儀」の実装
穿龍棍に新スタイル「天ノ型」「嵐ノ型」を追加
秘伝書の取得可能ハンターランク(HR)を、HR500からHR300に引き下げ
スキルランク(SR)100までの防御力および耐性値の補正を撤廃
「修練区」の名称を「復帰区」に変更
GR上限を799まで開放
「狩人珠」を強化する際の仕様変更
キャラクターの表情実装
狩人祭「個人の目標」達成褒賞を実装
「マイミッション」(MM)の仕様変更


 「超越秘儀」が実装されましたが、何かの不具合かイベントかでいきなり強化アイテムが配布されていましたね超越秘儀は使い続けて強化していくモノだと思ってましたが結局アイテムでぽんぽん上げていった記憶当時の反応は秘儀が貯まる前にクエストが終わるので意味がない、という意見をよく見ましたが、自分はソロで行くときや体力の多いモンスターなどを相手にする際、多いに役立っているのですごいありがたい仕様です

 「狩人珠」は強化すると覚えていたスキルを一度リセットされてしまう仕様でした。今回のUPデートからは強化してもリセットされなくなり、これにより短期間で上げる必要がなくなったのでマイペースでできるようになりましたね

 キャラクターの表情については面白い試みだと思いました。ただキャラクターが透過している際、口の部分が透けてグロくなってるので何とかしてほしい瞬きだけでもよかったのかな?とも思います

 マイミッション(MM)がやっとテコいれされました。マイシリーズに行かなくともクエストが受注でき、どんどん進めていくことができるようになりました、が!対象のモンスターを自分で調べた上いちいち検索する必要があるため不評でしたその後の中間UPデートにて「秘伝書育成クエスト検索」が受付で選択できるようになり現在の形に落ち着いています。→(その後MM統合)


1024_768_G7_02.jpg


MHF-G7 中間アップデート 2015年5月20日

新モンスター「グレアドモス」の実装
定期開催イベント限定武具の実装
公式狩猟大会入賞者に「タルネコヘルム」を贈呈
Nぽ事件
特異個体ガノトトスHC素材枠が設定されていない不具合


 中間UPデートでは始種モンスター「グレアドモス」が実装。始種武器・防具に強化する為「始淵の黎玉」をたくさん集めた思い出定期開催イベントでは「ニンファシリーズ」や「ロウシリーズ」といった高性能の武器・防具が実装されました。1つのイベントで入手できる素材が限られていたので、サブを使ってたくさん集めた方も居たのではないでしょうか?公式狩猟大会では上位3名には「タルネコヘルム」が贈られるよう変更…この防具がほしいのでしばらく韋駄天をがんばります

 不具合関連では、「Nぽ」という謎の配布物が広場受付から受取可能という不具合が発生。自分はインできない状況だったので、コレを受け取っても大丈夫なのか?と葛藤してる人たちを遠くから見守っていました結局のところテスト用の内容(Nポイントの配布)をそのまま配信してしまったのが原因で、受け取ったプレイヤーも特にお咎めなしでNポイントをもらうことができたのだとかもう一つは特異個体「ガノトトス」関連。実装されたもののGHC素材が報酬に設定されていない不具合が発覚し、急遽立ち上がれイベントみたいに防具を揃えていればGHC素材「翠水竜の泡玉」を5個ずつ貰えるイベント?が実施されました。肝なのはアカウントごとではなくキャラクターごとに配布だったのでサブに素材を送って大量に確保できたということ…うまいイベント?だった…